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「今、何が起こっているか」
-福祉用具の制度と現場の実情-

■日時:
2008年6月8日(日)
13:00~17:00
■会場: 東京しごと財団地下「講堂」
東京都千代田区飯田橋3-10-3:地図はこちら

■参加費 一般:1,000円
事業者:3,000円
当事者・ご家族:500円
■プログラム(予定) ▽運営委挨拶
▽特別講演「自立支援・介護の理念」(仮題)
樋口恵子氏(高齢社会をよくする女性の会)
▽シンポジウム「福祉用具と制度の実状」
古都賢一氏(厚生労働省老健局振興課長)
高木憲司氏(厚生労働省社会・援護局障害福祉部企画課
自立支援振興室福祉用具専門官)
西園靖彦氏(㈱カクイックスウイング専務取締役)
小島操氏(石神井訪問看護ステーション介護支援専門員)
三澤了氏(DPI日本会議議長)
【コーディネーター】東畠弘子氏(福祉ジャーナリスト)
■主催 福祉用具国民会議運営委員会
(福祉用具国民会議ホームページはこちら
■共催 かいごの学校、シルバー産業新聞、シルバー新報
■問合先 福祉用具国民会議事務局
〒102-0072東京都千代田区神田須田町1-4-4
TEL080-6511-5691 FAX03-6423-1352
Email f-kokuminkaigi@upto-care.net
ごあいさつ
福祉用具国民会議は、市民・国民の視点で、福祉用具供給システムについて立場を超えて議論しようと、06年3月に第1回目の会議を開催後定期的に会議を開催してまいりました。これまでは、主に介護保険における福祉用具給付の在り方を大きなテーマとして、取り組んできました。

一方、福祉用具を利用する仕組みは保険による給付にとどまらず、自立支援法による補装具制度の利用や、こうした「制度」を利用しない全額自己負担による自由市場からの購入もあります。また、どのような方法で利用するかに関わらず、福祉用具の安全性も取り沙汰されています。

第14回目の開催となる今回は、そもそも福祉用具を取り巻く「制度」にはどのようなものがあり、その「制度」を運用する「現場」ではどのような課題があるのかを各界有識者によるシンポジウムを通して、今後の「制度」における福祉用具のあり方を考える機会にしたいと考えています。

また、よりよい高齢社会を実現するための諸課題について、高齢社会をよくする女性の会、樋口恵子理事長による特別講演を併せて予定しております。

「制度」をよりよいものとするため、国民ひとり一人が無関心ではいられません。今後の制度をウォッチする際、「福祉用具の活用」という視点を持っていただきたく、そのきっかけの場として会議へのご参画をお願い申し上げます。
 

鹿児島市谷山港1-2-7
電話:099-261-4114

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